宮古島のお隣さん、多良間島からこんにちは!

はじめまして!今年から宮古島引越し便のブログ担当になりました、多良間島在住のスタッフA(あっきー)です!

宮古島のことはもちろん、お隣の多良間島のこと、みなさんが「知りたい!」と思う情報をたくさん現地から発信していきますので、どうぞよろしくお願いします♪

ちなみに、「多良間島」の場所をご存知ない方もいらっしゃるかと思いますので、簡単にご紹介いたしますと・・・

宮古島引越し便でもおなじみ、皆様ご存知の「宮古島」から、西へ67km。

  • 飛行機(琉球エアーコミューター)が1日2便、所要時間20分
  • フェリー(宮古島平良港から)1日1便(日曜と荒天の場合は運休)、所要時間2時間

人口は1151人。主要産業は農業や畜産業で、あちらこちらに牛・ヤギの群れ。

そして、見渡す限りのサトウキビ畑が売りの、ちっちゃくてのどかな離島です。

島一番のビーチが続く、ふるさと海浜公園

移住のきっかけは、まさかの・・・◯◯??????

私あっきーは横浜で生まれ神戸は西宮で育ち、成人後はずっと横浜で働いていました(関西弁を話します)。

一見すると「離島」に縁のなさそうな私を、離島も離島、沖縄の二次離島(本土や沖縄本島から直接行くことが出来ない離島)と結びつけたのは・・・「ヤギ」でした(笑)。

元々、ダイビングがきっかけで沖縄のキレイな離島を探しては潜っていた私が、宮古島の隣にあるちっちゃい楕円形の島を発見したのは、6年前の初夏。

「こんなちっちゃい島でも、潜れるのかな?」と、降り立った空港で、奇跡は起こりました。

「ンメェェェェェェェェ~~~~」

!?!?!?

空港のエントランスを出た瞬間、目の前には真っ白なヤギ。

ばっちりと目が合った(ような気がした)私。しばしの間、時間が止まりました。

「今までいろんな沖縄の離島の空港に降り立ってきたけど、島人と話す前にヤギに話しかけられるなんて、多良間が初めてだ!!!」と、勝手に大興奮。

その後のダイビングでも、島内を歩いていても、いつでもヤギが身近にいるこの島の生活に、すっかり魅了されてしまった私。満員電車に2時間揺られるOL生活を捨て、島での仕事もなんとか見つけ、1年半前に念願の移住を果たしました。

島じゅうどこに行ってもヤギに出会えます!

あまいあまい、黒糖の島へいらっしゃ~い♪

多良間島は、農業や畜産業で生計をたてている方が多いです。

特にサトウキビの収穫量は日本一、黒糖の生産量も日本一の、甘い甘い島なんです!

壁の色合いもかわいい製糖工場

毎年12月になると、製糖工場で機械に火を入れて稼働を開始する、「火入れ式」なるものを行い、そのシーズンの製糖期が始まります。製糖期はサトウキビの収穫量にもよりますが、例年大体4月末くらいまで。その期間は製糖工場の職員の方(期間工の方)が島にたくさんいらっしゃってくださるので、島全体が甘い香りに包まれます。

ちなみに、沖縄で黒糖を生産しているのは8つの離島です。

多良間島以外には、波照間島・与那国島・西表島・小浜島・粟国島・伊江島・伊平屋島の8島です。

それぞれの島によって、育てている土壌や品種が異なるため、全く同じ味の黒糖は存在しないのです!「沖縄県黒砂糖協同組合」という組合が、「八島黒糖」という、8つの島の黒糖を少しずつ食べ比べできる商品を販売していますので、気になった方はぜひ調べてみてください♪

組合のHP: 八つの島の八つの黒糖 | 沖縄県黒砂糖協同組合 (okinawa-kurozatou.or.jp)

ぜひ、皆さんのお気に入りの味を見つけてみてくださいね。

(私のイチオシは、もちろん多良間黒糖です!コーヒーや紅茶に入れても、煮物などの料理に白砂糖代わりに使っても美味しいですよ!)

意外と宮古島からのアクセスが良い、ちっちゃいちっちゃい島。

次回からは、多良間島での日常生活や文化などをどんどんご紹介していきますので、引き続きご愛読よろしくお願いします!

宮古島や多良間島へお引越しをお考えの方は、ぜひ宮古島引越し便のアイランデクスまで、お気軽にお問い合わせください!

他社との相見積もり大歓迎です!
まずはお見積もりを!
TOPへ